2008年09月05日

タクシー

引き続き帰省のときの話ですが



新幹線に乗り降りした後自宅または実家までの間はいつもタクシーを利用します

いままでのバリケンのときも 今回のカートでも
乗車時に「犬がいるのですがのせてもいいですか?」と運転手さんに一声かけて乗せていただいています

たいていの場合は「いいですよー」と言っていただけるので後部座席の真ん中に置かせていただきます

「今のところ乗車拒否はされたことがありません)

乗っている間も クンクンの一声も発さないでけなげに乗っているので
大体の運転手さんが「おとなしい犬ですね〜」と感心されますかわいい

「種類は何ですか?」とか「家の犬はこんなにおとなしくできないよ」なんて話しかけてくれる人もいます




そして今回乗ったタクシーの運転手さん・・・・



「犬がいるんですけど 座席においてもいいでしょうか?」と言うと

「え?あー。じゃあ下において」

「下って???たらーっ(汗)

なんと足元のせまいスペースに置けとのことですバッド(下向き矢印)

「えええーこれじゃあ足の置き場がないじゃん!!」(心の声)

でもきっとこの白い椅子カバーが汚れたらいやなんだな・・・・と思い
無理やり足元において乗車しました

こんなことを言われたのは初めてだったので この運転手さんきっと犬嫌いなんやわ〜と思いました



狭いところで安定も悪いので
「もうすぐつくから大丈夫だよ〜がんばろうね〜」とクラフティに声をかけていると

なんとその運転手さんが

「犬 外に出してもええよ〜」

「???」

そして「家の犬は、クルマに乗ったら窓があいてないとダメなんだよな〜」なんて話して 何気に窓を開けてくれるじゃあないですかexclamation×2


最初怖い人なのかと思ったけど
いい人だったのね〜〜
とちょっと心があったかくなりました黒ハート黒ハート黒ハート





  
posted by ぷりん at 12:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。